「ストーーーップ!」 佐野君の声と同時に歌が止まり、 みんなの手には、だれかからの プレゼントが。 遼君のくれたプレゼントも、 他の誰かのものに… あたしの手には、小さな小さな箱が 届いていた。 誰からだろう。 先生からのだったら少し残念…