♪~… 『はぁっ…はぁ』 息が切れた私は膝に手を突いて息を落ち着かせようとした。 『……大丈夫…?』 優しくて、ふわふわしてて、太陽みたいなキミの声。 その声を発している口であの音が紡ぎ出されていると思うと、 キミの声でさえも愛しく思った。