【完】ハムちゃんが恋したキケンなヤンキー君。





購買に着くと……。






「なんだこの人だかりは……!」



今日はいつにも増して、人が多い!!



どうしよう。

つぶされそうだけど、端っこ通って行ったらいけるよね?



「よし!!」


私は覚悟して、壁の方に押しつぶされそうになりながら通った。





あった!!

自動販売機!!




そして念願の牛乳を買うだけ!!


買う……だけ……。




嘘でしょ!?



1番上にある牛乳のボタンが、届かない!!


人だかりのせいでか、さっきから誰かにぶつかってて背伸びもできずに、ギリギリの距離がもどかしい。