幸せの神様。

出店や雰囲気に、ハシャぐルイを見ると雪の…あの日を思い出す



ルイが…あまりにも普通だから



忘れてしまいたいんだ



血を吐いて倒れたなんて



でも、あの日抱えたルイの温もりが腕から消えない



もう最後かもしれないなんて考えてる余裕なんてなかったけど



それでも、ルイがグッタリしていたあの感覚が…消えないんだ