銀龍×黒龍~総長同士の甘い恋~







薄い金髪に、黒メッシュをしてる
あいつだろう....。




それにしても
顔が整いすぎだろ。




なんて、思いながら
俺は叫ぶ。




湊「銀龍の下っ端だ!!
総長からの、命令で、
間愛魅、いねえか?!」




「銀龍?!」



「ぜひ、おめにかかりたいわー」




クラスの奴らがそんなことをいう。
が、今は気にしてられねぇ。




愛魅「私に何か用?」



こいつが....陸さんのアネキ?




湊「時間がねぇ....?!来てくれねぇ?」




愛魅「ふーん、來夜が私を呼んでるんだ?」




ニヤッと笑う愛魅は、
狂ってるようかのようだ。




湊「ああ。
なんでも陸の、ことで
言いたいことがあるそうだとか」




愛魅「....っ....」



湊「知りてぇならこい」



愛魅「....わかった」



俺は愛魅を
連れて、
倉庫へ、飛ばした。


バイクのケツに乗る
愛魅は、
俺の腰にも手を回してなく....



慣れてるかのようだった。