「ああ、名前教えろよ。」 玲人「...玲人」 俺がいうと そいつは、ニコッと笑って 最後に告げた。 「....玲人、今度会う時までは大切なものを見つけ。意味のある喧嘩してねぇと、私が直々潰してやるよ?」 殺気を出してるのが 俺でもわかった。 玲人「....上等」 「....そっか、じゃあな」 そいつは。去っていった。 そいつの、言ってた大切なものは それから半年後見つけた。