銀龍×黒龍~総長同士の甘い恋~




  



「大切なものを見つけ、それを守れる奴になれ。力だけが強さぢゃねえ」


玲人「....」


「まだ、わかんねーのか。力が弱くても大切なものを守ろうとする心が本物の強さだ、意味わかるか?大切なものを見つけて大切なものを守る奴になれ。」


玲人「........何者だ」

俺が言うと
そいつはクスクス笑う。

「私は....銀龍総長、銀姫。」

玲人「んだと?」

銀姫というのは
最近強い。最強。
喧嘩に負けたことのねぇ
シークレット。



玲人「銀龍総長、だと?」

「そだな─....。てめえは?」

玲人「てめえぢゃねえ。」

なんか、俺....ガキみてぇ。