片想い協力者は無愛想ヤンキー!?



もう、安達君に関わるのはやめよう。



『ちょっ…まてって!!』



そう言って私の肩をつかみ後ろに向けさせる。


『安達君…看病してくれてありがとう。感謝してる。あと、私が雨の中まってた理由を教えてあげる…』



そう言って安達君の目を真っ直ぐ見る。


『私…自分がどんなになっても安達君と付き合い続けたかったよ。』



そう言って力を緩めた安達君に『じゃあね。』と言った…『俺もだけど。』



…え?



びっくりして安達君を見る。