キミに夢中、瞳に恋。





女の子は、

好きな人にそんなこと言われたら


誰だって…期待してしまう。







私を、見てくれているのかな?って。







そっと、瞳を閉じて。








「……瀬恋」



愛しい彼の声で名前を呼ばれて。









柔らかい風が吹き抜ける中、









私たちはそっとキスをした。