「まったくもーう! あたし達も負けてられないね!竜斗!」 「ああ、そうだな。 じゃあ早速今日、千鶴を抱くわ」 「やだあもう!」 こ、こっちはこっちでイチャイチャし始めちゃったし…。 もしかしてこの班でまともなのって 私だけですかーーーー!!? ―――… 「ねー!すごい大きかったねー!」 「結構人も多かったけどそれでも広く感じたし…!」 私たちは首里城をあとにしてふらふらと街中に出ていた。 「そろそろ腹減った」