そう言って千鶴に引っ張られるまま、日向と竜斗のところへ向かった。 「おーい、千鶴、瀬恋!」 「あ!竜斗!弥生くん!」 早速合流出来た4人。 「最初どこから行こうか?」 「あ!あたし、首里城みたい!」 「じゃあ行こうか」 千鶴の提案により、最初に首里城に向かうことにした。 「ねえねえ、瀬恋と弥生くん」 「「なに?」」 「2人はどこまでいったの?ていうか名前で呼ばないの!?」 「ちょ!?」 「あー…俺ら?」 千鶴の質問にむせる私、シラーっとしている日向。