それから千鶴とたくさん語り明かして、 布団に潜り込んだ。 …明日また、日向に会えることを楽しみにして。 翌日。 また同じようにホテルのエレベーターに乗って下に降りた。 「「あ」」 扉が開いた瞬間、目の前にいたのは 昨日から付き合うことになった… 私の彼氏、日向だった。 「お、おはよ、日向…」 「おはよ、瀬恋」