そんな、みーちゃんとの楽しい日々に、最近、暗雲が立ちこめている。
僕は、非常に、気に食わない。
もとはと言えば、僕に一方的に想いを告白してきたトミタさんが元凶だ。
カッターナイフを持って僕のところに突然やって来て、「付き合ってくれなきゃ死ぬ」と言い出した。
正直、名前も知らないどころか、顔さえ見たこともなかった。
しかし、カッターの刃を首筋に当てて、死ぬ死ぬとすごまれたら、だんだん面倒くさくなって(だって時間の無駄だし)、仕方なく期間限定で了承した。
というわけで、見も知らぬ女と『付き合っている』という状態になったのだ。
僕は、非常に、気に食わない。
もとはと言えば、僕に一方的に想いを告白してきたトミタさんが元凶だ。
カッターナイフを持って僕のところに突然やって来て、「付き合ってくれなきゃ死ぬ」と言い出した。
正直、名前も知らないどころか、顔さえ見たこともなかった。
しかし、カッターの刃を首筋に当てて、死ぬ死ぬとすごまれたら、だんだん面倒くさくなって(だって時間の無駄だし)、仕方なく期間限定で了承した。
というわけで、見も知らぬ女と『付き合っている』という状態になったのだ。



