監禁と言う名の愛情表現で。





「おい、セバス。
コイツらを僕の目の前から消せ。」



「かしこまりました。」



セバスは僕の執事。

なかなかの腕だ。


僕の周りの"虫ども"をはらってくれる。



「じゃあ、任せた。」


「はい。」

僕は歩いて、車に向かう。



「「「きゃあぁぁぁ!!」」」

「いやぁーん、行っちゃうわ」

「行かないでぇぇっ」




「チッ」


うぜぇ…。