………って!私なんでこんなに楽しみにしてるの⁉︎
期待しすぎだよね……。
芙夏君と両想いだったらいいななんて図々しいし。
それにデートの後には私の知らない女の子のパーティーだ。
まだその女の子と芙夏君の関係を私は知らない。
もしかしたらその子と付き合ってるとか⁇
だから女の私から意見を聞いてプレゼントを選ぶのを手伝わせたの?
………あー!考えれば考えるだけ不安になってくる。
きっと今日はたくさん歩いて疲れてるだけだろう。
私は頭のモヤモヤをかき消すかのように自分にそう言い聞かせて私は無理やり目を閉じた。
そうしてそのまま眠りに落ちたのでした。

