君がいれば

ソナタが僕らに聞くので、
僕ら3人は考え込んだ。



「この時間だから、夕飯でも行く?」


「「いいね、行こうか...」」


「じゃあ、近場で家の中心...
少し離れて○○大学の居酒屋に。」


「○○のカレーは?」


「それってユウと私は近いけど
ジュノとソナ遠い」


エミに言われて凹むユウの姿。



「俺は大丈夫だよ。」


「私も行けない距離ではない」


「ソナ来てよー」


エミが寂しがって訴える。