君がいれば

「何してるんですか?」


女の子が声をくれたため、
僕は喜びを爆発していた感情。


「仲間を作ろうとしてる!
みんなと知り合いたくて。」



僕は目を見て伝えると
女の子が「笑顔が良いですね」って言った。



「ありがとう」って言うと「よろしくお願いします。」


“なんて素敵な子なんだろう”


そう思ったんだ。



きっと心がキレイなんだと。



なんとなく、自然と1対1で会話を
はじめたのも、この日だった。