君がいれば

そして、
2日酔いになったりもする。




他の友達の親とは出来そうにないけど、
ソナタの親とは違った。



信頼関係も厚くなった。




一度は別れたものの、あの別れがあって良かったかな。って、今は思う。


別れた、あの幼かった日。


でも、運命って二文字の言葉を信じていたから、再会できた。


姉の言葉は、
一大決心の決定づける一言だったんです。


その時がつらくても、必ず
運命の相手ならば会えます。


私たちが歩んだ道に間違いはなかったんです。

そして、君がいれば。

昔から、想っていた大切なキミ。

君がいれば、
僕は輝いていられるー。
ずっと、信じて待ち続けること…。
大切なことだと気づかされました。






【完】