君がいれば

その夜ー…

僕らは、高校時代に集まっていた
喫茶店へいた。



そこへ、昼に来れなかった他の仲間が、仕事終わりに駆けつけた。

ユウ・タク・ミホ・ゆん。




『高校に行って来て、先生らに
会ったんだよ』

『何それ、誘ってよ』

少し揉めたり。


「次は、みんなで行けばいいじゃない…」

ソナタの優しさにも、報われない奴もいた。

「いや…ユウとタクちゃんがいたら、
先生方が世話を焼くの」

ミーナだ。