君がいれば

「もう帰ろうか…2人の邪魔をしたら
いかん。」

タクは、何を思ったんだ。




「そんなことないよ…。
明日も日曜日だし。会うことも年に数える位やん。
ねぇ?」

ソナタに僕に問いかけた。



「うん…。まだ、殺風景だけど…。」

僕が言うと、ミンが切りだした。


「カラオケ行こうぜ!」って。



久しぶりに来てくれて、
みんなでカラオケを楽しんでいた。


ミン・ミホ…ゆんとタク…僕とソナタ…

付き合ってる者同士の仲間。