君がいれば

今は、ソラにも彼女がいて
スミにもトシという彼がいる。
だからか安心はしている。




しばらくすると、
みんながたくさんの手荷物を下げて戻ってきた。




「余ったら、2人で飲んでよ」

と、ジュースやビール、お菓子…。



高校時代のように、昔話をしたり
茶化しあって笑いあった。



「何よ…これー。懐かしいじゃん‼︎」

ゆんが気づいて、

しばらくすると…

ミンも顔をのぞかせた。