君がいれば

エミが口を滑らせてくれて



「ほらな‼︎ラブラブだろ? 手をみろよ。
別れてからも、想いあってる間の2人は醜い感じだったよ‼︎」


ユウがバラしやがった。


とっさに手を離した。



「1年前の同窓会から…」

“ねっ”って、ソナタが
僕に軽くアイコンタクトを取る…。




「熱いな…。
2人のラブラブ加減どうにかしてよ…」

リョウの奴…。


「これがいいんじゃない…。」と、ゆん。


ゆんとタクも今だにラブラブだ。