君がいれば

中に入るなり…



「でも、テーブルあるし」

「テーブル。役に立たないだろ」



ミンの楽観さは健在で、昔のように、みんなが笑った。




「ざぶとんを出すね…」

と、ソナタが動いた。




「いつの間に…?」


タエちゃんが入ってきた。


「この2人、卒業しても相思相愛だったのよ…。」