君がいれば

「片づけてないよ…」

ソナタの言うように何もしてないんだ。




ミン・ミホ・ユウ・エミ・ミーナ・ゆん・タク・スミ・トシ…

忘れもしない、
ソラ・タエちゃん・リョウがいた。




「どうしたんだよ…揃って…」

「ゴメンね…ミンが行こうってウルサイの。
私、引き止めたんだよ。」



僕が目を丸くしていると、
ミホが口を尖らせた。
まるでアヒル…。



「まあ…入って…。さっき、荷物が届いて、片づけてないよ。」