君がいれば

「お邪魔します…」

「お久しぶりね‼︎」


ソナタのお母さんがお茶を運んで来た。



「どうぞ」

「すみません…」

「正座せずに、足を崩して…。」


ソナタのお父さんが笑った。



「ソナタからは聞いてるが…」


ソナタのお父さんが話を切り出してくれた。



「はい…。一緒にアパートを貸りたくて…。
先のことまで考えてます。
ゆくゆくは、結婚までしたいと思っています。
勝手なことを言いますが、お願いします!」