君がいれば

その晩から木曜日までは、
あっという間だった。

仕事に力を入れた。




金曜日になって、仕事を終わらせた。




家のチャイムを鳴らした。


「はーい‼︎」

ソナタの妹だろうか…

インターホン越しから聞こえた。



「伊川です‼︎」






家へ帰って、
シャワーをしたあとでソナタの家へ