君がいれば

頭を触るも、熱などなかった。



「ただ…急に淋しくなったの…」

「ずっと居たからだよ。急に戻ったから」


ソナタはコクンと頷いた。


帰り道ー




「もう、大丈夫だよな⁈」

「ごめん…」



肩を抱き、おでこにキスした。



今度こそ…入った。