君がいれば

ソナタの家族の許可さえ出たら、いつだって一緒に居られる。


会うと、欲が出るんだ。

だから…メールと電話でも良かった。




「ありがとう…」

「またね…金曜日ね。」




ソナタの家の前で、口づけを交わして抱いた。



離れて、家に入ろうとするソナタを僕は、入っていくまで見守る…見えなくなることをみて去った。



ー…いつでも電話くれていいよー…

笑って言ってくれる顔。大好きだ。