君がいれば

服装が違った。



「かわいいじゃん‼︎」



花柄のワンピースで背中と胸元が開いたもの。




ソナタは照れてた。



「かわいい‼︎」


離したくなくて、抱きしめた。



「マジ…愛してる…」


耳元で囁いた。



胸元に釘付けだった。