君がいれば

待ってる時間が長く感じる。




「いいよ…」

「じゃあ…ソナタの家の裏の公園な。」

「はーい♬」

「はーい♬」



抱きしめたかった。



僕は、家を出て公園までを歩いた。




「おぅ!」

「うん!何よびっくりするわ」


笑って言うだけならいいけど、服装に目が行った。