君がいれば

「いいよ…大丈夫…」

寝ぼけていた。




「バスローブ?」

ソナタが顔を赤く染めた。



「お風呂に入ったから…」

僕はソナタを見つめた。



「綺麗だし、可愛いよ…」

そう言うと、恥ずかしがって、
ベッドを降りようとした。



「ちょっと…待って…」