君がいれば

「部屋へ戻ろう」



部屋でのんびりとした。



「金曜日から会う…?」と、ソナタ。

「会いたいな…ソナタの側にいたい…」



幸せを噛み締めて、
ベッドに入っていた。



「うん…いいよ。」

静まり返った部屋に聞こえる、
ソナタの可愛い声。




僕は、いつの間にか寝ていた。

緊張した1日が効いたんだ。