君がいれば

でも、土日まで会えないのがツライ。



たったの一週間が待ち遠しい…。




「土曜日か…」

ため息まじりで僕が言うと

「どうしたの?」

上目遣いで見てたから、僕が頭を撫で

「ん?その前に会いたい…。待ち遠しいな。」



ソナタは僕へと抱きついて
「同じ気持ちだよ。でも…ずっといるよ…」と、僕の唇へと重ねてきた。



しばらく、頭を撫でた。