君がいれば

僕の背中を叩いてくれた。




「ごめん…緊張して…」

「何…今さら…」




僕がソナタの上へ馬乗りになった。



「何?どうしたの〜?」

ソナタの甘い声…



「何か言ってよ…」



僕は頭を撫で、顔…首…身体へと唇を
なぞらせた。



「何…ちょっと…」