君がいれば

高校時代…
僕が片想いしてたとき、
もらった手紙がある。




少しだけハジけようと、波打ち際まで
行った。

波の音がするだけー…
心が洗われる。



波が来て、ハジけていると後ろでは

優しい笑顔で笑ってくれている
ソナタの存在。



僕は、ソナタの腕を掴んで走った。



ソナタは、洋服を着替え…ホテルへ。

僕は、ひどい奴だ。


ソナタをびしょ濡れにした。

そう、海へ一緒に入ってイチャイチャした。