君がいれば

足がガクガク…震えていた。




「はい…」



突然のことに、目が丸くなった。



「手紙…」

「え…」

「夜にでも1人で読んで。」



僕は冗談めいて、読もうとした。



「ここでは、やめて…」

「あー…ありがとう」



久しぶりにもらった手紙。