君がいれば

ソナタ…ごめん…



まさか、こういうこと僕が考えるなど…思わないだろう。



好き…大好き…大切…ずっと一緒に進んでいきたい


だから、今日こそは…。



僕は車内にいる、ソナタを見つめていた。


下を向いたまま、
僕に不信感を募らせている…


そうだろ…ソナタ…ごめんな。
こんな俺で。許してくれよ。



どう伝えよう。
伝える場所も決めなくては…。


「来週、来ような。」
一週間前に、言った僕。