君がいれば

携帯へワン切り…。



すると、ソナタが玄関から顔を出す。

キャミソールにデニムスカートという女の子らしい格好で来た。




目が合い、お互いに微笑んで手を振るー



トントン…

ソナタが、ノックする。



「おはよう」



いつもより、露出度が高く、前を観られないほど…
僕の緊張は更に増した。



「おはよう」


ここがピークだった。