君がいれば

「なぁ…技術室行こう」


「ああ…懐かしいよね」



僕らは、
技術室へ入って行った。



「そのままだ〜…」



一目散に、ソナタが当時座っていた席へ行く。



「ここ…向かいにおったのが、幸せやったわ!」


僕はソナタを見て言う。



「いつも手伝ってくれたよね…」


「放っておけん奴や」


「かっこよかったよ…あのジュノ…」