君がいれば

周りは、あいさつを交わしていた。


でも、僕ら2人だけは…温度差があって。



煮えきれない気持ちや、切なさと愛くるしさが入り混じった僕。



誰にも邪魔されたくなくて、
失いたくなくて、僕は席をたった。



ソナタがポツリと佇んでいる。



「ソナタ…」


好き…。


この日はー…
始業式だった。


この日、ソナタを泣かした。


しかし、その日のうちに解決させた。