君がいれば

「私はジュノだけだよ…
ジュノしか見てないの‼︎」

胸が熱くなった。




過去にあったことだとしても、
今となれば思い出の一つ。



「俺はもう離さないぞ。
ソナタは誰にも渡さないから」


「大丈夫…私も離れない」



僕らは誓い合って、
指切りをして…約束した。



「信じていく…」


「ゴメンね…あの頃…」