君がいれば

僕の母親の味を⁉︎


何をしたいんだ…



「いつでもいいわよ…
おばさんで良かったら!」


「はい!」



2人の会話は、まるで嫁姑の話みたいに…



高校生の頃は、
ソナタはと言うと緊張ばかりして、
母は逆に
ソナタを気に入ってか迫っていた。


その姿しか浮かばずにいるからか、見慣れない光景を目の当たりにして、夢のよう。

戸惑いを隠しきれなかった。



その後、両親は出掛けて行き、姉貴も彼氏と遊びに出た。