君がいれば

「ソナタ…ここ!」


僕は、自分の股ぐらに来させた。


「へ?」


ソナタは、一歩下がってしまった。


僕は腕を掴んで抱きしめた。



「最高の笑顔しろよ…」



「3.2.1ハイチーズ!」



フラッシュが光った。



「あと3枚な‼︎」



僕は、ソナタの胸の谷間に顔を埋めてみる。