君がいれば

ソナタが笑った。


輝く太陽の下で
ソナタの眩しい笑顔。



僕らは打ち上げ花火・ねずみ花火をした。
そして、線香花火。
僕はみんなの目を盗んで8本を取り
ソナタを呼んだ。


「ソナター!!こっち来いよ!!」



何も言わないでゆっくり歩いてくるソナタ。



何となく男女ペアっていう感じに自然となるんだ。



ソナタは僕の隣へ座った。


しかし、無言のまま。


しばらくして口を開いた。