君がいれば

すると、ソナタが部屋へと連れ込んだ。



「前の家より広いな。」


「でしょ。入って。
手伝ってよ」


「何を?」


「いろいろと。下着とか。」



下着⁇


「それは出来ないな…」


「ゆんとかミホとか手伝ってもらってんのよ…」


「わかった」


「お茶持ってくるね…待ってて」


「ありがとうな…」