君がいれば

ソナタが家へと入った。



すると、数分後ー…



ソナタが来て「来て」と呼び、
戸惑う僕の手を握って来た。



「入って」


強く手を握る。


連れてかれたのは居間。


目の前には、ソナタのお母さん。



「あらー久しぶりねーどうぞー」


「お久しぶりです。お邪魔します。」


「何飲む?お紅茶?」


「いいえ、ありがとうございます。結構です。」