君がいれば

みんなと解散したあとで、
ソナタと手を握っていたが
久しぶり過ぎてドキドキしちゃった。



大切な人との時間…温かさ…
愛おしかった。




「うちに泊まってくか?」


「両親いるでしょ?」


「ソナタのことは知っているし大丈夫だよ…
久しぶりだし…いたいな。ソナタと」


「荷物持ってくるね…」



半年ぶり…


別れて3年。


忘れた日はなく、3年ぶりに一緒にいられる喜びを感じていた。