君がいれば

至近距離にある顔。


僕らは、何度も唇を重ねた。



「6人を待たせてるんだよねぇ…うちら…」


「そう…行くか…」


「ジュノと…一緒にいたい…」


「みんなと解散したら、俺の家に来たらいい…」



6人の元へ走り報告をしようとした。


「どうなったんだよ、2人」


ミンが駆けて来た。


「ヨリ戻った〜」


「やったな!そう思ってた‼︎」


ミンと喜びを爆発させた。


そして、帰ろうとした。