君がいれば

僕とソナタは叫ぶ。



7人が揃うテーブルで...


「「いただきまーす」」


僕らは食べてハシャいだ。



僕は常にソナタの隣で笑い、
話をした。




観覧車での気まずさも消え、
ソナタとは、この日、笑っていられた。



でも目があうと、逸らされること...


それが苦しくてならない。



輝く笑い顔もハシャぐ姿もあどけなさも全てが
切ない。