君がいれば

きっと、他の6人はまちくだびれているだろう。
ごめん。


そう思いつつ、ソナタとのお互いの気持ちを伝え合える時間。


仲間への罪悪感を感じていた。



「正直言って、バスの中やJRにいるなんて…」


「俺は目が追ってたよ…ソナタのほうに…」


「私、メールしててもドキドキしちゃったよ…」


「ソナタが好きだ…大好き…もう1度、戻ろう。」


「私も好きだよ。大好き。」



本当に嬉しかった。


僕は、そっと、ソナタへ近づいて
唇へとキスをした。

いつぶりかな。